椋山には、毛利氏の家臣の桑原氏の居城の山城がありました。
その椋山城跡は、福山古墳ロードのCコースの中に設定されています。
右の写真は、椋山城跡に向う道です。
椋山の尾根に出て左に曲がると
空掘の跡が有ります。
更にその先にも空掘の跡があります。
その先の小山は、本丸跡です。
空掘を抜けて先に進むと、
一の郭の跡に出ます。
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一の郭には、井戸があります。
その井戸の内部です。
水は涸れています。
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一の郭の南端から本丸跡方向を見たところ。
本丸跡の段の前には、
椋山城跡の説明があります。
この山城跡には、15の郭と、4本の空掘と、
井戸が残っているようです。
一の郭から、一段段を上がると、本丸跡です。
本丸跡から、一の郭方向を見たところ。
一の郭のすぐ下の段には、
二の郭があります。
二の郭からは、
南に遠く備後平野が見渡せます。
中央に見えるのは、服部の大池で、
大池には、お糸さんの人柱伝説が
残っています。
服部の大池の拡大写真です。
東の山の上に、白い建物が見えるのは、
福山北工業団地です。
北には、蛇円山が見えます。
麓から見た椋山です。
中央が本丸跡です。
服部永谷から福山北工業団地へ
向かう道から振り返ると
椋山城跡が良く見えます。
中央の山の木が切り払われています。
一の郭、二の郭、本丸の跡が
良くわかります。
その拡大写真です。